当院を選んでもらえる理由 (全てお客様から頂いた声です)

  • 40代女性O様 腰痛で来院
    O様は日常生活の動作や、朝起きるときにも腰に痛みが出るということで来院されました。
    痛みの種類が激痛とか刺すような痛さではなく、だる痛いような感じと仰られたことや他にもお話を聞いたうえで、急性的な筋肉の損傷からの痛みではなく、慢性的なストレスや、疲れ、などから来た痛みなのだと考え、足太陽膀胱経という腰や背中を通っている経絡だけでなく、足の三陰経も施術に加えて、体力の回復、気の流れを良くするように施術を致しました。
    急性的な損傷よりも慢性的なものは回復が比較的遅いのですが、今回は5回の施術で、今までの痛みは何だったんだろうというくらいのに痛みが無くなったと仰って頂きました。
    今は、腰の保健推拿だけでなく、頭痛まであった肩こりの方も施術をしています。
    感想にも書いて頂いていますが、肩こりはまだありますが、頭痛はなくなったと言って頂いています。
    定期的に通って頂いたので、私たちもO様のお役に立ててうれしい限りです。
    こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。
    この度は施術のご感想を頂き本当にありがとうございました。
  • 80代女性H様 肩こり、めまい、胃の不調 で来院
    H様は肩こりだけでなく、めまいや胃の不調など様々な不調があって来院されました。めまいはメニエール病と診断を受けたとも仰りました。
    お話を伺っていく中で、中医学での『痰』(水分代謝が悪くなったり、体の中で熱がこもったりしてできる病気の原因になるもの)というものが原因の一つと考えました。
    そこで、痰の形成には五臓の中でも水液代謝とかかわりが強い『脾、肺、腎』を中心に肩こりへの施術を行いながら同時に施術を行っていました。
    現在はめまいや肩こりも緩和され、月に一回の来院で保健推拿(健康を保つための推拿)を行っています。
    このように80歳を過ぎても『年だからしょうがない』とあきらめなければ改善されるケースもあります。もちろんご本人様も出来るだけ歩いたり、便秘に良いと甘酒を自分で作って飲まれたりと努力もされていらっしゃいます。
    今後も一緒にH様のご健康の手助けが出来ればと思っております。お手紙を頂き本当にありがとうございました。
  • 60代女性I様 腰痛 で来院
    I様は腰痛がひどくなり、歩いたり座ったり、寝たりの日常生活が困難になり来院されました。
    お話を伺っていく中で、肩こり→頭が痛い。その後に腰が痛くなったと仰りました。PC業務もあり、やせ型で、立った状態で首が前に出ていることもわかりました。そこで、普段の弁証(中医学の診断)に加え、肩周辺が原因の一つになっていると考えました。
    すると、斜角筋という首の筋肉が腰痛に関連していることがわかり、経筋の膀胱経、胆経、腎経、胃経を中心にした施術に斜角筋を加えました。
    1回目の施術では肩がとても楽になった。腰はまだ痛みがあるが改善はされていると仰りました。3回目の施術前には大分良くなったと仰って、3回目の施術後には痛みが無くなりました。
    その後は定期的に保健推拿(再発して痛みが出ないように推拿をすること)をして、尚且つ体の冷えなどを改善させるように施術をしています。
    ご感想に書いて頂いたように、以前より姿勢も良くなり、すっきりした感覚で過ごしていただいています。
    今後もI様がより良い生活が出来るような手助けをしていけるようにより精進してまいります。この度はご感想を頂きありがとうございました。
  • 20代男性B様 慢性頭痛で来院   (※画像をクリックして下さい。)
    B様は長年頭痛で悩まされていると仰ってのお越しになりました。話を伺うと激痛ではなく、我慢は出来るが持続した痛みということでした。まだ年齢的にはお若いのですが、責任感が強く、真面目な性格からストレスがとても強くかかっているようでした。軟便なことが多く、痩せていらっしゃったことや、顔艶やお腹の張りや圧痛、舌、脈などを観察したりして総合的に判断してこの方は気虚の状態であると判断しました。気虚は力が無い状態ですので、激しい痛みではなく、比較的我慢できる頭痛が多いのです。気虚の中でも特に脾とういう臓腑が弱っているようでしたので、頭痛の痛みをとるのと同時に気を補って巡らせるツボとして、足の甲や足の内側あたりのツボも推さえました。これがどうも痛かったみたいです(;'∀')気虚の方は比較的に慢性的な方が多いので長引くことが多いのですが、今回は初回から反応が良く、4回目には頭痛がない期間が長くなっていました。まだ若かったことと、最初は5日~7日に1回来てくださったことと、ご自身でも舌の状態を見て自分の健康状態に目を向けるように努力なされたことが良くなった要因かと思います。現在も健康維持のために1ヶ月に1回は来てくださり、当初の軟便も改善されたようです。
    この度はB様よりお手紙を頂きありがとうございました。このようなお喜びのお手紙を頂けることをとても嬉しく思っています。今後もB様のご健康を保つ手助けさせて頂く為に日々精進してまいります。ありがとうございました。
  • 50才代女性 A様 うつ病で来院   (※画像をクリックして下さい。)
    A様は初診では頭が重いとおっしゃっての来院でした。その他にも長期のうつ病により重度の不眠や眩暈、冷えのぼせ、むくみなどの症状もありました。長期の療養生活により体力も低下して気血が虚弱となっていました。中医学では気は生命エネルギーであり、生命活動の基礎物質、血は身体を滋養する栄養分を指します。また血は精神意識活動の基礎物質ともされています。その為、施術では主訴の頭部周辺だけでなく、全身の気血を補い、滞っている気血の流れを良くするようにしました。すると初回は身体が楽になったと仰っていただきましたが、次の日には少し戻ってしまったとも言われました。しかし、2回、3回と施術を行ううちに良い期間も長くなり、6回目の施術の時には当初の症状は消失して、ご自身でも「そんなに悪かったの?」と言われるくらい良くなっていました。施術の他にA様は食生活を変えたり、習慣化していたipadを止めたり(中医学では目を使うことにより血を消耗すると言われています)と私たちがアドバイスをしたことをご自身でも努力をなされたことが短期間(約1ヵ月)での症状改善につながったと思います。これを私たちは内外同治と言います。体の外(推拿や生活習慣など)からと、内(食生活など)から同時にアプローチすることで、より早く、より健康になることを言います。このように心の病や内科的疾患も推拿を行うことにより、症状の改善にお役にたてることはあります。
  • 30代男性 C様 急な腰痛で来院   (※画像をクリックして下さい。)
    I様は2週間前に腰に違和感を感じたそうです。特別に腰に負担をかけるような運動や作業をしたわけでもなかったので、すぐに治るだろうとそのままにしていたとのことです。それが、徐々に痛みが強くなってきて、うちにお越しになったときは寝起きや、寝がえりの時、更に運転中も痛いとのことでした。痛みの検査以外に舌や顔、姿勢、脈、お腹などなど診させて頂きました。そのうえで腰だけでなく全身を整えるように施術をさせて頂きました。腰が痛いのには腰だけに原因があるとは限りません。肩、お尻、お腹、下肢、内臓などなど様々なところに原因があることがあります。I様は主にお尻や肩にも原因となるところが診られました。I様は痛みが出て日が浅いのと、体力がある方でしたので、施術後にはほぼ痛みが無くなり、後日も快調だったそうです。今後の予防の為のストレッチや日々の生活の上で気を付けると良いことをお伝えしたら喜んでいただけました。
    この度はつぼうち推拿整体の感想を書いて頂き本当にありがとうございました。今後もC様の健康の手助けになれるように日々精進していきます。ありがとうございました。
  • 40代女性 D様 うつ病で来院   (※画像をクリックして下さい。)
    「薬をやめたい」たまたまそんな言葉を聞いた妻が「お身体のメンテナンスにどうですか?」とお誘いしたことからD様は来院されました。
    最初の状態はとてもうつ状態がひどいという印象ではありませんでした。しかし、朝が起きられない、日中眠い、めまい、ホットフラッシュ、やる気が出ない、食べられない、偏頭痛がする、生理痛などの症状がありました。

    実際に触ってみると体の様々な部分で痛みを訴えられました。
    うつ病の人に限らず、今までに薬だけに頼っておられた方は、場所によってはツボを押すのではなく、『さする』だけで痛がることも多いです。
    『みんな痛いんじゃないの?』とも聞かれますが、悪いので痛いんです。もちろん痛くない人もおられます。これは筋肉や骨などの外傷や打ち身のことではなく、今回のように生活する上で痛みは出ていないという人でも痛いことがあります。

    今回も施術だけではなく、お風呂に浸かっていないと聞いたので、まずはお風呂に浸かるようにお願いしたり、食事で多めに摂った方が良いものなど日常生活で改善できることもお伝えしました。また、その他にも漢方を十数年前と同じものをずっと飲んでいるということも聞きました。
    中医学では漢方、鍼灸、薬膳、推拿。すべてが中医学基礎理論、中医診断学をもとに施術、処方されます。この方の飲んでおられる漢方は当時は良かったかもしれませんが、今の証(中医学の見立て)と違うと思い、主治医の方と改めて相談してみてはどうかということもお伝えしました。

    最初のうちは週に一度程度来院頂き、施術を重ねるにつれて徐々に改善が見られ、4回で体のだるさ、朝の起床がスッキリと起きれ、10回ほどでホットフラッシュも改善されていきました。その後も生理痛や偏頭痛も改善されたと仰り、徐々に来院頻度を減らして現在に至ります。
    これもD様が一生懸命私たちの言葉に応えて下さったおかげです。ただ施術を受けるだけでなく、普段の生活でこれなら変えられるというところを変えるだけで、良くなるスピードが随分変わってくるのです。
    まだ完全に断薬ではありませんが、あともう一歩まできています。今後も抗うつ薬脱却の為に協力していきたいと思います!
  • その他にも・・・
  • 夫婦で施術ができるため、異性が苦手とういう男性、女性ともに安心です。
  • 症状によっては病院へ行くようにアドバイスをもらえてよかった。
  • くすぐったがりの人で、今まで敬遠していいた人もも安心して受けられます。
  • 数週間の赤ちゃんでも一緒に連れて来てもしっかり面倒も見てくれるので安心。
  • 他と違って頭から足まで全身見てくれる。
  • バキバキすることなく程よい力加減で気持ちよく受けられるので、安心して受けられる。
  • 平日は9時までしているので、お仕事帰りの方でも安心。
  • 中医学基礎理論をもとにして薬膳など食生活や日々の生活も相談できる。
  • 物を売り込むなどしつこい営業活動をされない。

当院の新着情報♪

  • 「JAしまねこどもクラブ通信」で小児すいなの取材を受けました(≧▽≦)
  • 18年11号のチラシを追加しました。
    咳が出るときは。
  • 11月の営業日のお知らせ
    今月の日曜日、祝日の営業日は → 11月3日、11月25日です。
  • 7月18日(水)に子どものすいなセミナーを行いました(#^^#)
    今回は便秘、下痢、夜泣き、発熱、体質向上について行いました。
    今回も和気あいあいとすることが出来ました。気になる方はお気軽にご連絡ください。
    NPO法人TCM小児推拿協会のホームページです
    前回お母さん向け小児推拿セミナーを開催した時の感想や写真を掲載しております。
  • 小児推拿教えます。
    過去にフェイスブックにも様子を掲載しております。また15年6月号にも掲載しております。ご興味のある方は本院までご連絡くださいませ。

推拿とは

推拿とは、漢方(中薬)、鍼灸、気功などと並ぶ中国伝統医学(中医学)の一つです。中国では病院内に内科、鍼灸科などと一緒に「推拿科」が併設されている程一般的で広く知られています。推拿はその昔はご存知の方も多い呼び方で「按摩(あんま)」と呼ばれていましたが、明(みん)時代以降はマッサージ系を按摩、治療系は推拿と区別されるようになりました。

臨床面では多様な理論を持って即効性が有り、安全であることが特徴の一つです。また、例えばリンパマッサージの手技は推拿では推法(すいほう)と言われ、推拿は現存する各手技の源流とも言われ、とても多彩な手技があります。推拿の「推」はおす。「拿」はつかみあげる。他にもつまむ、叩く、さする、転がす、揉む、圧するなどこれらの多種多様な手技をさらに指、手、腕を用いて施術します。 マッサージは筋肉の表面のコリ、カイロプラクティックが骨のズレに働きかけるのに対して、推拿は上記のような手技を使い、深層の筋肉、骨、神経、経穴(ツボ)、経絡にも働きかけ、同時に身体の神経の中枢である脊柱周辺にも刺激を加えるます。こうした手技を中医学基礎理論をもとに使いこなすことにより、頭痛、肩こり、腰痛、不眠などの痛みや不快感解消や、内臓機能の活性化につながり、気、血、津液(体液の流れ)を良くし、自然治癒力を引き出し、身体の新陳代謝、免疫機能を高め健康維持にもなります。

手技で内科的な疾患が改善するのか?と疑問を持たれる方も多いと思います。しかし実際にこの研究は進められており、推拿後の血液検査では白血球が増加し、生体の防御機能を増進させることも分かっています。また、推拿を行うことで血管を拡張させ、血流を良くすることで老廃物を排出させ、酸素や栄養をより多く循環させて細胞の回復を促すとも言われています。

山陰ではまだ少ない手技療法です。なかなか治らない頭痛や肩こり、腰痛や膝痛の方や便秘や不眠、うつなどでお困りの方もお越しをお待ちしております。