施術の流れ

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・現在の症状などをご記入いただいたカルテをもとに詳しく伺います。

・ 舌、顔色、姿勢などの状態を見る「望診」、脈やお腹、身体の冷え状態などを触って確認する「切診」、呼吸や声などの状態などを聞く「聞診」をします。

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・推拿(すいな)

上記の判断材料をもとに取るツボ、アプローチする経絡や筋肉などを決め、推拿を行います。
※基本的は手技のみですが場合によっては足裏マッサージやカッサなどを用います。
また、ネトラバスティをご希望の方は推拿の代わりに、推拿+ネトラバスティをご希望の方は推拿の後にネトラバスティを行います。
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・アフターケア

施術後に当院特製ブレンド茶をお飲みいただきながら本日の施術に関して疑問点を伺ったり、改善点をお伝えします。

例 慢性肩こり

中医学では問診でその人の痛みについてはもちろんですが、一般的に肩こりと関係の無いと思われることも伺って総合的に判断します。
  例えば慢性肩こりで痩せ型の30代女性。職業は事務でPCをよく使う、冷え症で便秘、トイレが近い、汗はあまりかかないで月経量が少ない。
 
  こういう方には肩への直接の施術の他に、気や血を補うツボをとるなどの施術をします。あとは脈や、舌、顔色、声量や呼吸の速さなどなどを診て総合的に判断します。

  気は身体を温めたり、病気から身体を守ったりなどなど身体の生命エネルギーです。この気が不足している為腸を動かすことが出来ず、便秘になり栄養を上手く吸収出来ず、筋肉量も増えずに痩せ型で身体が疲れやすく、冷え症にもなっていると考えられます。気虚の方は姿勢を維持する力が弱く背中を丸めて顎を突き出すため肩こりにもなりやすいのです。中医学的には気虚の為気が上手く動かず痛みが出るとも考えられます。

 また、事務作業でPCを多く使う方は目を酷使しています。目を酷使することは中医学では血を消耗すると言われています。気虚と血の消耗もあって月経量が少なくなっています。

 一人ひとり体質や環境が異なるため原因も異なります。肩こりや他の症状でお困りの方も一度ご来院下さい。当院では施術の他に、食事や生活で気をつけたら良いこともアドバイスをいたします。

推拿の適応症状 症状に対する推拿の適応範囲は非常に広く、頭痛 偏頭痛 めまい イライラ 立ちくらみ 肩こり、首の痛み、手の痺れ、五十肩、肩関節痛 背中の痛み 腰痛 坐骨神経痛 膝痛 膝の腫れ 関節痛 こむら返り 足のしびれ 足のむくみ 足がだるい 眼精疲労 鼻づまり 喉の詰まり 顎関節症 美肌 手のしびれ 腕のしびれ 胃痛 お腹の張り 便秘 下痢 生理痛(月経痛) 生理不順 心身症(うつ病など) 倦怠感 慢性疲労など外科系から内科系、小児科系と様々な症状に効果が期待できます